古楽と古寺のハーモニー<矢田のおかげんスペシャルコンサート>

日時 3目27日(土) 16 時30分 開演

矢田のおかげん 養寿寺本堂

 (西尾市下矢田町郷2)

入場料 無料

演奏者

熊谷祥子(バロック・ヴァイオリン)

熊谷寿彦(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

中川祥治(リユー卜)

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バロック時代は日本で言えば、戦国時代から江戸時代。その時代の音楽を皆様にお届けいたします。 戦国時代の武将・織田信長もヴィオラ・ダ・ガンバ(脚の弦楽器)の音を聴いたと言われています。 リュー卜は、バロック時代によく使用された弦楽器で、現在ではなかなか触れる機会のない楽器です。 「矢田のおかげん」とは、江戸時代から広く親しまれたお釈迦さまの涅槃会(ねはんえ)で毎年3 月 最終土日に開催されるお祭りです。「おかげん」とは管弦楽を仏前で演奏したことに由来しています。

主催 NPO笑会庵 協力 矢田のおかげん 養寿寺

 

 

<記事 画像引用 NPO笑会庵 養寿寺>

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 文責・編集<ホーリー>